2017年1月28日土曜日

WordpressのMW WP Formで作ったフォームをDuplicate Postで複製するための設定

Wordpressのフォームの設定が不十分で、問い合わせに返信できず、、、

先日、妻が運営しているサイトのフォームから送られてきたメッセージのメールアドレスが間違っていたらしく、返信メールを出してもエラーで返ってくるという残念なことが起きてしまいました。

フォームのプラグインを「MW WP Form」に変更

サイトはWordpressで作成していて、フォームのプラグインは「Contact Form 7」を使用していました。

ところが、Contact Form 7には、メールアドレス入力を二箇所にしてエラーをチェックする機能がないのです。

そこで、メールアドレスを二回入力してエラーチェックできるプラグイン「MW WP Form」にフォームを変更しました。

設定の仕方はこちらを参考にしました。管理者宛メール、自動返信メールの設定なども詳しく書かれていて分かりやすかったです。
MW WP Formの使い方詳細解説・WordPressの確認画面付フォーム

ちなみに、妻のサイトには二つのフォームがあり、片方のフォームをコピーしてもう一つのフォームを作ろうとしました。

フォームのコピーは「Duplicate Post」。しかし「複製」の文字が現れず、、、

Wordpressの記事をコピーするには「Duplicate Post」という有名なプラグインがあり、このプラグインが MW WP Form にも対応しているとのこと。

こちらのサイトにフォームのコピー方法が書かれていましたが、Duplicate Postプラグインを有効化してても「複製」の文字が現れない、、、
[WordPress] MW WP FormとDuplicate Postでフォームを量産する

Duplicate Post を MW WP Form に対応させるには、設定が必要でした。

Duplicate Postをダウンロードして有効化しても、そのままではMW WP Formで作ったフォームはコピーできないため、設定が必要でした。以下手順を書いておきますので参考にしてください。

(Duplicate Post で MW WP Form のフォームコピーを有効化する方法)

  • 「プラグイン」→「 Duplicate Post」の「設定」をクリック。
  • 「権限」タブをクリック。
  • 「これらの投稿タイプに対して有効化」の中の「MW WP Form」にチェックを付ける。
  • 「変更を保存」をクリック。

設定画面はこんな感じになります。


みなさんのお役に立てたら幸いです。

2016年1月11日月曜日

動画ファイルをPowerPointに貼り付けるのに一苦労(画像のクロップ、アスペクト比変換)

プレゼン用PowerPointファイルに動画を埋め込むだけなのに、予想以上に苦戦しました。

以下、備忘録です。お金をかけずに今持っているハードとソフトでやり切ることにしました。

(やりたいこと)

  • 動画ファイル(avi形式)を変換してPowerPointの中に埋め込みたい。
  • 動画の中の一部だけを切り取って(クロップして)変換する。
  • 変換時にずれたアスペクト比は元に戻す。

(使用ハード、ソフト)

  • Windows10 PC
    • PowerPoint 2010
      言わずと知れた動画を埋め込みたいソフト。
    • Windows ムービーメーカー(バージョン2012)
      avi形式をmp4に変換するために使用しました。

      なぜか、一部の動画のアスペクト比がずれて横長(960×720 → 916×338)に変換されたので、以下のYambのお世話になりました。
    • Yamb(アスペクト比変換用)
      インストーラを使うと危険という評判なので、ZIPファイルを解凍して使用しました。
  • Macbook Air
    • iMovie(バージョン10.1)
      プレゼンで紹介するのは動画の中の一部だけなので、一部を切り取って(クロップして)変換しました。

(手順)

  • avi形式のファイルをmp4形式に変換(Windowsムービーメーカー)
    ここで動画が横長に変換されましたが、気にせず次に進みました。

  • avi形式のファイルをmp4形式に変換(Windowsムービーメーカー)

  • 動画の一部を切り取り(クロップ)(iMovie)
    ムービーメーカーではできなかったので、iMovieに読み込ませてクロップしました。

    こちらの記事を参考にしました。

    ちなみに、iMovieでファイルを保存する場合は、「ファイル」→「共有」→「ファイル...」を選択します。(「保存」ボタンが無いので、どうやって保存したらよいか最初分からなかったです。)

  • Yambの設定
    再びWindowsに戻ってYambを起動します。

    Yambのインストーラを使うとスタートメニュが壊れる」という記事があったので、私はZipファイルを解凍して使いました。(インストールせずにYamb.exeをそのまま起動)

    こちらの記事を読み、YambMP4Boxをダウンロードしました。

    MP4BoxはGPACというフレームワークの中に入っています。まずは、GPACをインストールします。

    Zipファイルから解凍したYamb.exeを起動し、まず、「設定」→「詳細設定」→「MP4Box」を選択し、「実行ファイル:」にMP4Boxのパスを指定しておく必要があります。

    (私の場合、「C:\Program Files\GPAC\mp4box.exe」になりました。)

  • Yambでアスペクト比を変換

    あとは、こちらの記事にあるように、アスペクト比を変換します。

    ただし、設定するアスペクト比「Pixels Aspect Ratio:」で「Custom...」を選択し、「720」:「960」と入力しました。横長の画像を縦長にするために、右側の方を大きくします。

    4:3の画像がさらに横に4:3に広がったらしいので、「アスペクト比を3:4で逆転させた」というわけです。

以上で終了です。最初から動画の万能ソフト(有料)を用意しておいた方が時間もかからなくて済んだかもしれません。

とはいえ、滅多に使うことがないだけに、購入には二の足を踏んでしまいますね。しかも高級な動画ツールは、多機能すぎてどこ触っていいかわかりませんし。(^^;)

2013年11月4日月曜日

外付DVDバスパワー不足の対策は回転状態を維持すること

一年前に購入したアイ・オー・データの外付DVDドライブ「DVRP-U8V」シリーズは、ACアダプターが無くても動作するので軽くて重宝している。

しかし、DVDからソフトウェアのインストールをすると、ドライブ(Dドライブとか)が一気に消えてインストールできなくなってしまうことが度々ある。

故障かな?とも思ったが、どうやらバスパワーの不足らしい。

(参考リンク)
  【PC】外付DVD「カクうす」バスパワーにはご用心【 I・O DATA】

バスパワー不足はアイ・オー・データも分かっているらしく、対策としてACアダプター「USB-ACADP5」が販売されている。ただし、値段が2,000円前後と高いので、何か対策は無いか考えてみた。

いろいろ試してみたところ、バスパワー不足になるのは、ディスクが停止した状態から一気に回転する時のようである。

車にたとえると、停止した状態から急加速するようなもの。確かに、一時的な電力不足になりそうだ。

急加速させないためには、常に走行状態にしてやればいいわけで、ディスクを高速回転状態にしてからソフトウェアをインストールしてみたらうまくいった。

具体的には、こんな感じ。

  1. DVDドライブにディスクを挿入。(この時、ディスクは若干回転を始める。)
  2. パソコン上にドライブ(例えばDドライブ)が見えたら、インストール用のファイル以外のファイルやフォルダをダブルクリックする。
  3. そうすると、ファイルの中身を読み込もうとして、DVDドライブの回転数が一時的に高速になる。
  4. ここぞとばかりにインストール用のファイルを起動する。

コツはディスクの回転数を徐々に上げるよう、ファイルやフォルダを読み込むこと。

ただし、ディスクによっては読み込み用のファイルやフォルダが無いので、高速回転状態に持っていくのが難しいかもしれません。

ただ、Dドライブが消えてしまう状態が何度も起こるようであれば、DVDドライブを常に回転状態にすると問題を回避できるので、ちょっとは試してみる価値ありです。

(余談)
一番良いのは、ACアダプターを買うことなんですけどね。でも、このDVDドライブをパスパワー付きのUSBハブにつないても、効果無かったです。

試していないけどバスパワー付きのUSBハブを持っている人は、「二又のUSBケーブル」があれば動くかもしれませんね。



2013年2月23日土曜日

Windows8のHyper-Vを使って初めてハイパバイザ型の意味を理解する。(>_<)


Windows8からHyper-Vが使えるようになったので、試しに使ってみました。

ところが、Hyper-Vを設定したところ、これまで使っていたVirtualBoxの仮想マシンが起動しなくなりました。(Hyper-Vの設定の仕方はこちらをご覧ください。)

ちなみに、Hyper-VとVirtualBoxの違いを簡単に言うと、こうなります。

  • Hypert-V:ハイパバイザ型仮想化ソフト
     起動するOSは全て仮想環境上のOS。
  • VirtuslBox:ホスト型仮想化ソフト
     OSは全てハイパバイザ上の仮想環境で動く。
「ハイパバイザ型って、起動したらハイパバイザ専用のGUIがあって、そこでOSを選択するのかな?」
なんて想像していたのですが、いざWindwos8でHyper-Vを動かしてみると電源ONしたら普通にWindows8が起動してくるので、、、
「な~んだ、ハイパバイザ型も、実際は物理的に起動してくるOS(=ホストOS)が一つはあるんだ~。で、そのOSのGUIを使ってハイパバイザの設定するのね。」
と一人で勝手に納得していました。(笑)

ところが、今回VirtualBoxが起動エラーになるのを見て、、、
「電源ONして起動してくるWindwos8も、実はハイパバイザ上で動く仮想環境上のOSなんだ。」
ということにようやく気付いた次第です。
イメージ図を見た時の素朴な疑問をそのままにせず、誰かに質問しておけばよかったですね、反省。

でも、おかげでようやくハイパバイザ型の意味が理解できました。コンピュータ関係の説明図の意味は、実際に使ってみて理解するのが一番だ、というのが本日の結論です。


(補足)ちなみに、Virtualboxではこんなエラー出てました。ご参考まで。

VT-x is not available. (VERR_VMX_NO_VMX). 

2013年2月21日木曜日

パソコンのメアドをGmailから使う方法


最近スマホでGmailを使い始めた方、パソコン(プロバイダ)のメアドとGmailのメアドの両方を使うことになり、いろいろ悩みをかかえていませんか?

(悩み1)知り合いにパソコン(プロバイダ)のメアドとGmailのメアドの両方を教えたので、片方のメールだけ見ていたら、もう片方に大事なメールが届いてた。
→【解決方法1】

(悩み2)パソコンに届くメールををGmailに転送して「悩み1」は解決しがた、返事をGmailで書いてしまうので、パソコンではメールの続きを読めなくなった。
→【解決方法2】

(悩み3)Gmailから送信する時もパソコンのメアドで送信するようにしたので、「悩み2」は解決したが、Gmailからめーりぐリストに送信したらエラーになってしまった。または送ってもメーリングリストに届かない。
 (※)Yahooメールグループなどが該当します。
→【解決方法3】

こんなお悩みを解決るすには、Gmailでもパソコンのメアドが使えるようにするのが一番!
以下、三段階に分けて設定方法をご紹介します。


【解決方法1】パソコンのメールアドレスに届くメールをGmailに転送する方法

各プロバイダごとに、メールを転送する方法が紹介されているので、転送先にGmailのアドレスを設定すれば、メールの読み漏れを防止できます。

具体的な設定方法は、各プロバイダの説明をご覧ください。
(例)niftyの場合はこちらOCNの場合はこちらbiglobeの場合はこちら


【解決方法2】Gmailの送信元をパソコンのメールアドレスにする方法(初級編)

Gmailで送るメールの送信元(=From)のアドレスをパソコンのメールアドレスにする方法です。
メーリングリストを使わない場合はこちらの設定がおすすめです。

  • Gmail→右上のギヤのようなアイコンをクリック→「設定」をクリック
  • 上の部分の「アカウントとインポート」をクリック
  • 「名前:」の部分の「メールアドレスを追加」をクリック
  • 「名前」に自分が送るメールの「From」部分に表示される名前を記入
  • 「メールアドレス」にパソコンのメールアドレスを入力
  • 「次のステップ」をクリック
  • 「Gmail 経由で送信する(セットアップが簡単)」にチェックを付けて、「確認メールの送信」をクリック
  • Gmailからメールが届くので、メールの中に書かれたリンクをクリックするか、メールの中に書かれた確認コードをGmailのウィンドウに入力する。

【解決方法3】Gmailの送信元をパソコンのメールアドレスにする方法(応用編)

Gmailからパソコンのメアドでメーリングリストに送りたい方は、こちらの設定を試してください。
プロバイダによってメールサーバ(SMTPサーバ)の設定が違うので、かなり試行錯誤することになるかと思います。
ここでは、niftyの設定方法を紹介しますが、セキュリティ保護されていないということをご理解の上、設定してください。

  • Gmail→右上のギヤのようなアイコンをクリック→「設定」をクリック
  • 上の部分の「アカウントとインポート」をクリック
  • 「名前:」の部分の「メールアドレスを追加」をクリック
  • 「名前」に自分が送るメールの「From」部分に表示される名前を記入し、「メールアドレス」にパソコンのメールアドレスを入力し、「次のステップ」をクリック
  • 「SMTPサーバ経由で○○」送信しますにチェックを付ける。
  • SMTPサーバ:プロバイダのSMTPサーバ名を記入
  • ポート:プロバイダのSMTPサーバのポート番号を記入
     niftyの場合:25を選択
  • 「確認メールの送信」をクリック
  • Gmailからメールが届くので、メールの中に書かれたリンクをクリックするか、メールの中に書かれた確認コードをGmailのウィンドウに入力する。


【解決方法2と3の仕上げ】パソコンのメアドをGmailのデフォルトの送信元に設定する方法

この設定をしないと、Gmailから送信してもGmailのアドレスのままになってしまいますので、仕上げは確実に行ってください。

  • Gmail→右上のギヤのようなアイコンをクリック→「設定」をクリック
  • 上の部分の「アカウントとインポート」をクリック
  • 「名前:」の部分に先ほど登録したメールアドレスが表示されているのでそのアドレスの「デフォルトに設定」をクリック。

(補足)
解決方法3の設定については、biglobeでも試してみましたがうまく設定できませんでした。
biglobeの場合、ポート番号は587を使っているので「TLSを使用したセキュリティで保護された接続」にチェックを付けてみましたがエラーになってしまいました。

各プロバイダの設定方法などご存じでしたら、教えていただけるとありがたいです。
(このブログで公開したいと思います。)

2013年2月16日土曜日

ポメラDM100→Androidへファイル転送(ESファイルエクスプローラ+DropSync)

今日は、ポメラDM100(以下「DM100」)で作成したテキストを、具体的に活用する手順をご紹介します。


まずは、短い文章を手軽に活用する方法です。

DM100のファイルをアウトプットする時は、QRコードに変換してスマホで読み込んでそこからツイートしたりメールするのが便利です。

スマホで書くと推敲するのが面倒くさいので、電車の中で座ってツイートする時はもっぱらこの方式。使い方はこちらの記事が分かりやすいです。

「ポメラの連結QRコードを連続で読み取るAndroidアプリ。」


次に、テキストファイル全てをスマホやパソコンで活用する方法です。

ポメラが壊れた時のことを考えると、ファイルのバックアップを取る必要はあります。
最初は、SDカードにバックアップすることも考えましたが、以下の二つの理由によりスマホへファイル転送してバックアップすることにしました。

理由1:最新版をSDカードに保存したのか、DM100本体に保存したのか分からなくなる。
 (誤って古いファイルで最新版を上書きしそう。)

理由2:バックアップしたファイルをそのまますぐにスマホやパソコンで活用できるようにする。


以下、簡単にファイル転送方法をご紹介します。

(ハード環境)
 転送元:ポメラDM100
 転送先:Nexus7(Android4.2)

(ファイル転送用Androidソフト)
 以下のソフトを事前にインストールしておく。
 ・ESファイルエクスプローラ
 ・Dropsync
 ・Dropbox

 DM100からの転送には「Bluetooth File Transfer」が有名のようですが、こちらのツールを利用した所、ファイルサイズが数KByteになると、ファイルの転送エラー(ずっとファイル転送中のまま)になったので「ESファイルエクスプローラ」を使うことにしました。

(事前準備1:ESファイルエクスプローラでBluetoothが使えるように設定)
 ・ESファイルエクスプローラを起動。
 ・「メニュー」→「その他」→「設定」をタップ。
 ・「レイアウト設定」→「Bluetoothを外す」のチェックを外す。
  (これをしないとBluetoothファイル転送できない。こちらの記事を参考にしました。


(事前準備2:DropsyncでNexus7のファイル転送用のフォルダを決める。)
 ・Dropsyncを起動。
 ・「メニュー」→「Settings」→「Synced Folders」をタップ。
 ・DM100からNexus7に転送されるフォルダ、「Local」フォルダを決める。
 ・Dropboxへ転送するフォルダ「Dropbox」フォルダを決める。

 ちなみに、私はこうしました。
 Local: /storage/emulated/0/Pomera
 Dropbox: /Pomera


(手順1:DM100のファイル転送準備)

 ・DM100の、本体左上「Bluetooth」ボタンを押す。
 ・Bluetooth接続方法は「ファイル転送」を選択。


(手順2:DM100とNexus7のペアリング)

 DM100がファイル転送の接続先を検索している間に、Nexus7側でファイルの受信設定をする。
 まずはペアリング。(一度ペアリングしたらこの手順は不要。)

 ・Nexus7の、Bluetooth機能を「ON」にする。
 ・右上にある「デバイスの検索」をタップする。
 ・「DM100」が表示されるので、それをタップしてペアリングを開始。
  (ペアリングのコードは「0000」など適当な値でOK。)


(手順3:Nexus7のESファイルエクスプローラへファイルを転送)

 ・ESファイルエクスプローラを起動。
  (ESファイルエクスプローラの使い方はこちらの記事を参考にしました。
 ・一番左上に「ローカル」と書かれている場所をタップする。
 ・ビューを「Bluetooth」に変更する。
 ・タブレットの表示は「許可しない」、「許可」どちらでもOK。
 ・「DM100」のアイコンが現れるので、「DM100」→「Main Memory」→「Pomera」の順にタップ。
 ・「メニュー」→「オペレーション」→「すべて選択」をタップ。
 ・「メニュー」→「オペレーション」→「...にコピーします」をタップ。
 ・Localファイルを選択して、「OK」をタップ。
  (私の場合は「/storage/emulated/0/Pomera」が表示された状態で「OK」をタップ。)
 →DM100のファイルがすべてNexus7に転送されます。


(手順4:DropsyncでDropboxへファイル転送)

 ・Dropsyncを起動。
 ・「メニュー」→「Sync Now」をタップ。
  →ファイルがDropboxフォルダにアップロードされる。
  (私の場合は「Pomera」フォルダにアップロードされます。)

あとぱスマホやパソコンでテキストを加工してください。

ちなみに、ESファイルエクスプローラは、ファイルサーバから必要なファイルをNexus7にコピーする時に使っているので、私にとってはAndroid必須ツールです。


以上、文字ばっかりで分かりづらいかもしれませんが、DM100のテキストファイルをDropboxで同期する手順でした。

純粋アウトプットツールのポメラDM100で頭スッキリ中?

先日、中古ショップでポメラDM100を購入してから、ポメラにはまっています。

どんなこと書いているかというと、、、

・仕事のToDo
・仕事の備忘録
・日記
・プライベートのToDo
・思いついたアイデア
・ブログネタ
・将来やりたいこと

など、思いつくままに書いてます。思いついた時にすぐに書き出せるのがいいですね。

最近は特に仕事のToDoに使っています。タスクを一行に書いて補足をその下の行に書いてます。

例えばこんな感じ、、、

----- (例) ここから -----

・システムの構成図を書く。
  紙芝居のように時系列で構成の変更箇所をまとめる。

・A社に見積もりの件で質問メールする。

・提案資料を作成する。
  全体像1枚(何ができるか)、機能の説明1枚、料金表

----- (例) ここまで -----

かなりアバウトなフリーフォーマットですね。(笑)

さらに、優先順位別に行を並び替えたり、完了したタスクは行を削除したりして使ってます。
未完了のタスクだけがテキストとして残っているので、ノートより数段便利です。

パソコンだとついついメール見たりネットで検索したりして、なかなか文章書くのがはかどらないけど、ポメラはテキスト書く以外の機能がほとんど無いので、文章書くのに集中できます。

ポメラに向かってやるべきことを整理していると、頭の中がスッキリするのがよくわかります。

ちなみに、パソコンやスマホを手にしていると、誘惑に負けてメール、Twitter、facebookについつい手が伸び、終わったらニュース見たりしてアウトプットさっぱりできない。(笑)

なので、できるだけポメラに触れる時間を増やすようにしています。

いまどき貴重なアウトプット専用ツールですね。

まだまだ、使い方を試行錯誤中ですが、何か良いアイデアが見つかったらこのブログで紹介します。

ちなみに、文章をアウトプットするためにこのようなフローを考えた方がいらっしゃるんですね。

これぐらい使いこなせるようになるといいな~。

2012年10月28日日曜日

自宅の有線LANの配線いじり直しでようやくギガビットに

今の家に住み始めたのが8年前。家庭内LANを引くするために、当時CAT5eのケーブルを配線してギガビット化した...つもりでした。

ところが、家の中の5箇所の接続口を確認すると、何と2箇所が100Mbpsでネゴシエーションされてました。(゜o゜)

5箇所全部が100Mbpsであればルータの問題ですが、一部だけが100Mbpsであればケーブル側の問題です。

さすがにケーブルを張り直すのは面倒なので、まずは情報モジュラジャックの配線をし直すことにしました。

結果、2つの接続口もギガビットになりました~!(^o^)/

ネゴシエーションが100Mbpsになっていたのは、LANケーブルと情報モジュラジャックの端子との接触が不十分だったのが原因のようです。マイナスドライバでギュ~っと押し込んだら1Gbpsでネゴシエーションされました。

ちなみに、8年前に買った情報モジュラジャックは、こちらのページに紹介されているようなキャップ付きではありませんでした。
おそらくカバー付きの情報モジュラジャックも売っていたと思うのですが、キャップで押し込んで確実に接触させるありがたみが分かっていなかったんだと思います。

なので、ご自分で家庭内LANを引く場合はカバー付きの情報モジュラジャックをおすすめします。(^o^)

ちなみに、LANの機材を買ったのは、秋葉原の愛三電機です。

2012年9月20日木曜日

Joruri CMSインストールしてみました。

VirtualboxでCentOSを立ち上げた後、CMS(コンテンツ管理システム)のJoruri(ジョールリ) CMSをインストールしてみました。

(1)Joruri CMS導入の目的

Joruri CMSは、 全国の市町村などのポータルサイトとして続々と導入されているCMSです。(こちらが導入事例。)

このJoruri CMSを使って、某スポーツの県団体のポータルサイトを(私は広報の責任者なので)作ってみようと考えています。

現在のホームページのメンテナンス手順は、以下の通り。
  1. 各メンバーが投稿記事をホームページの管理人にメールで送る。
  2. 管理人が加工して公開する。
  3. 各メンバー(もしくは自分)が内容をチェックする。
ホームページの情報が全て管理人に集中するので、管理人がホームページ全体をコントロールしやすいのですが、内容チェックの後に細かい微調整の時はメールを何度もやりとりしなければならず手間がかかります。

そこでJoruri CMSに期待しているのが、以下の機能です。

日々の更新業務は、対応ブラウザにより記事の登録・承認・公開の手順のみで行えるので運用が簡単です。

この機能があれば、各メンバーが直接ホームページに投稿でき、責任者がチェックして公開できるはずです。否が応でも期待が高まります。


(2)Joruri CMSのインストールは意外にあっさり(^o^)

そのJoruri CMS、試しに仮想サーバにインストールしてみた所、あっさり動作しました。(ダウンロードサイトはこちら

MySQL、Apache、Rubyを詳しく知らなくても、インストールマニュアルに沿ってインストールしただけで動きます。Linuxのコマンドの知識、viエディタの操作、途中で詰まったら検索サイトで調べることができればOKです。

Joruri CMSの推奨サーバ環境はCentOS 5.4ですが、自分の仮想サーバはCentOS 5.7です。インストールエラーも出なかったし、基本的な動作は問題なくできています。

設定が完了すると、デモサイトと全く同じ画面が出てきます。明日からは、これをシステム管理者権限でいろいろカスタマイズしてみようと思います。


(3)おまけ ~ シンクロニシティとは、まさにこの事! ~

最後に、Joruri CMSを使ってみようと心を動かされたサイトを紹介します。
大槌町ホームページ復興の物語

2012年9月19日水曜日

VirtualboxでノートPCに仮想サーバを立てNW設定で苦戦

ThinkPad T520を購入した目的は、自分のホームページをリニューアルするため、中に仮想サーバを複数立て、いつでもどこでも設定できるようにするためでした。購入してからまとまった時間が取れず、今ようやく第一歩を踏み出し中です。



ノートPCの中に仮想サーバを立てるため、Virtualboxを使いました。その中のネットワーク設定でハマったことをメモしておきます。

(1)システム情報

ホストOS:Windows7 64bit
ゲストOS:CentOS 5.7
Virtualbox:4.1.20

(2)利用要件
  1. ゲストOSを固定IPアドレスにしたい。
  2. ホストOSからゲストOSにアクセスできるようにしたい。
サーバにWebアプリケーションをインストールする際、固定IPアドレスが必須であり(=要件1)、LinuxだけでなくWinodwsからもアクセスできるテストがしたい(=要件2)、というのが要件になります。

(3)Virtualboxのネットワーク接続について

ホストOSとゲストOSとがどのように接続されるのか、こちらのサイトを見て理解しました。
どうやら、私の要件に合うのは、「NAT + Host-Only Adapter」らしいです。

次に実際の設定方法が書かれているサイトを探しました。Macの設定ですが、こちらが分かりやすかったです。
ポイントは、以下の3つです。
  1. Virtualboxの「ファイル(F)」→「環境設定(P)...」→「ネットワーク」で設定されている「ホストオンリーネットワーク」のデフォルトIPアドレスは、192.168.56.1であること。
  2. Virtualboxの仮想サーバ側の「設定(S)」→「ネットワーク」で、「アダプタ2」に「ホストオンリーアダプタ」を設定すること。
  3. ゲストOS(CentOS)側の「システム」→「設定」→「ネットワーク」で、eth1に固定IPアドレスを設定すること。

(4)ポイントとなる部分の設定

ポイント1:Virtualboxの「ファイル(F)」→「環境設定(P)...」→「ネットワーク」で設定されている「ホストオンリーネットワーク」のデフォルトIPアドレスは、192.168.56.1であること。
ちなみに、192.168.56.1以外でもOKです。(「56」の部分がポイント3と設定が合っていればOK。)


ポイント2:Virtualboxの仮想サーバ側の「設定(S)」→「ネットワーク」で、「アダプタ2」に「ホストオンリーアダプタ」を設定すること。

(注意)仮想サーバはすでにインストールされていれ、起動できる状態になっていることが前提です。(ここでは仮想サーバにCentOS 5.7をインストールしましたが、インストール方法については別サイトをご覧ください。)

普通に設定すると、「アダプタ1」は、デフォルトで「NAT」が選択されているはずです。

 さらに「アダプタ1」で「ホストオンリーアダプタ」を選択します。
(注意)アダプタ1のタブを選べない場合は、仮想サーバの電源をOFFにしてください。(私もハマりました。)




ポイント3:ゲストOS(CentOS)側の「システム」→「設定」→「ネットワーク」で、eth1に固定IPアドレスを設定すること。

普通に設定すると「eth0」は「dhcp」が選択されているはずです。

さらに「eth1」は「固定のIPアドレス設定」を入力します。
「アドレス(A)」は、192.168.56.2 (末尾は2〜99の範囲)(注1)
「サブネットマスク(S)」は、255.255.255.0
「デフォルトゲートウェイアドレス(T)」は、192.168.56.0 を入力します。
ちなみに私は、デフォルトゲートウェイの設定にハマりました。

設定については以上ですが、その他参考にしたサイトを付け加えておきます。

(その他参考サイト)
Virtualboxのネットワークアダプタ
デフォルトゲートウェイの設定方法が参考になりました。(ハマりから脱出できました。)

(注1)ポイント1の「ホストオンリーネットワーク詳細」の「DHCPサーバ(D)」のデフォルト設定を見ると、192.168.56.100~254はDHCP用のIPアドレスとして使用される設定になっているので、末尾のアドレスは2~99を使用するのが良いと思います。

2012年6月16日土曜日

Acrobat 9 Standardでマスキング(墨消し)する方法

今日は某ボランティア団体の会報のバックナンバーをネットで公開するため、スキャンしたファイルと格闘中です。

昔(約20年前)の会報だと役員名簿などが含まれていたりして、個人情報に配慮されていなかったりします。なので、マスキング(墨消し)作業が必須になります。

ところが、ScanSnap S1500に付属のAdobe Acrobat 9 StandardにはPDFファイルの墨消し機能が無いらしいです。(以下のサイト参照)

PDFのマスキング(墨消し)

> 墨消ししたいところはイメージデータで消して再作成する
> くらいしか無いかと思います。


なので、少々手間がかかるけど墨消しする方法をメモしておきます。

おおざっぱな流れとして、、、

1.PDFファイルの中の墨消ししたい部分を長方形ツールなどで隠す。
2.PDFファイルをページ単位にJPEGなどの画像ファイルに分割する。
3.画像ファイルを結合して再度PDFファイルにする。
4.OCRテキスト認識をかける。

こんな感じになります。(ちなみに4はオプションです。透明テキスト付きPDFにしたい方は実行してください。)

細かい手順は省略しますが、操作自体はそれほど難しくないです。

難点は、ファイルサイズが大きくなることです。ScanSnapでスキャンしたPDFファイルの2~5倍ぐらいになりました。まあ、2MBが10MBになってもファイル数がそれほど多くないので、それほど気にはならないです。

ScanSnap Organizer の Runtime エラー対処方法

ScanSnap S1500を使っていたら、ある日突然Visual C++のランタイムエラーが出て、いろいろ試行錯誤した結果をまとめておきます。


1.動作環境
Lenovo ThinkPad T520(Windows7 64bit)


2.エラーの状況

ScanSnap Organizerを起動し、「検索可能なPDFに変換」→「対象ファイル一覧(T)」を表示させようとしたら、以下のエラーメッセージが出力される。

「PfuSsOrgOcrListは動作を停止しました」

で、このエラーメッセージが出た後に、Visual C++のエラーが出ます。
ウィンドウ名が「Microsort Visual C++ Runtime Library」
中のメッセージが「Runtime Error! (以下略)」


3.ヒントになったサイト


> ScanSnapシリーズ総合スレ Part23
> http://read2ch.com/r/printer/1321272446/
> No.729
> > ScanSnap Organizer で「Runtime Error!」が発生すること
> > につきましては、検索可能なPDFの対象ファイル一覧に
> > なんらかの不具合が発生しているために、今回のエラーが
> > 表示されている可能性がございます。

どうやらどこかのキャッシュファイルが悪さをしているようです。

確かに、「対象ファイル一覧」のウィンドウの中に「検索可能なPDF一覧」が残っていて、このファイルの文字列をテキスト変換できなくてエラーが出ているようです。なので、一覧からファイルの表示を消せばいいのですが、画面を操作する前にエラーで落ちてしまうので、キャッシュファイルを探すことにしました。


4.対処方法

以下のフォルダへ移動。(PCによっては別のフォルダになるかもしれません。)
C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\PFU\ScanSnap Organizer

以下のファイルを削除して対応しました。
(実際の所、いきなり削除は怖いので、ファイル名を変えて試してみました。)
ExtAppsOrderSetting.ini
PfuSsOrgOcr.ini


以上、同じようなエラーが出て困っている方のお役に立てれば幸いです。



2012年5月19日土曜日

Thunderbirdの文字列折り返しのカスタマイズ

ごぶさたしています。

最近、メインのノートPCをThinkPad T520に変更したので、現在もろもろソフトをインストール&カスタマイズしております。

その中で、メール作成ソフト(メーラー)Thunderbirdの文字列が80文字の手前で自動折り返しされてしまうので、カスタマイズ方法を探してみました。

<iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://b.hatena.ne.jp/entry.parts?url=http%3A%2F%2Fd.hatena.ne.jp%2Fkamuycikap%2F20091224%2F1261619509" scrolling="no" frameborder="0" height="230" width="500"><div class="hatena-bookmark-detail-info"><a href="http://d.hatena.ne.jp/kamuycikap/20091224/1261619509">Thunderbird3の文字の折り返しを変更する方法 - kamuycikap - SentenceDataBase</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kamuycikap/20091224/1261619509">はてなブックマーク - Thunderbird3の文字の折り返しを変更する方法 - kamuycikap - SentenceDataBase</a></div></iframe>


> オプション → 詳細 → 一般 → 設定エディタ
> で、mailnews.wraplength の値を「0」にすればOK

ですね。なるほど。(kamuycikapさん、情報ありがとうございます。)

以前のバージョンだと自由に編集できたのですが、いつの間にか設定エディタのカスタマイズを選択すると「動作保障対象外になります!」という「いかつい」メッセージが出てきてビビります。


以下、テキストの折り返しについて気づいたことメモです。

もちろん、自動折り返し設定しなくてもメールを書くときは適当な位置で改行を入れます。

そもそも何で折り返し設定を解除しているかというと、自分なりのこだわり(らしきもの)があるからです。(自分でもあまり意識していませんでしたが。)

(理由1)自動改行ではなく、文節の切れ目で折り返したい。
      その方が読みやすそうだから、という何となくの理由です。
      逆にきちんと同じ位置で改行されていた方が読みやすい
      という人が多いかもしれませんね。

(理由2)長いURLを記述する時に改行されてほしくないから。
      今は短縮URLサービスがあるので、あまり意味がないかも。

あと、自動改行ではあまり関係ないですが、私の場合メールの硬い/柔らかさの度合いによって一行の文字数や改行の入れ方を変えていたりします。

 硬い文章:一行の文字が長い。
 柔らかい文章:一行の文字が短い。しかも空白行が多い。

硬い文章(=説明が長くなる文章)は、長々と説明しなければいけないので、一行に入る情報量を多くする必要があり、必然的に一行の文字数が長くなってしまうことが多いですね。

あまり厳密に使い分けてはいませんが、普段メール書いている時に考えていることを何気なく文章にしてみました。