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2017年12月17日日曜日

ランニングフォームを測定できるメガネ JINS MEME

元々近視でしたが、ここ数年徐々に老眼気味になってきていて、そろそろメガネを買い換えようとしていたところに、面白そうなメガネを発見して使い始めました。

そのメガネとは、JINS MEME(ジンズ ミーム)
こんな風貌しています。
JINS MEME(ジンズ ミーム)

耳の後ろ側の部分が何やら大きくなっていますが、ここにバッテリーと加速度センサー、ジャイロセンサーが仕込まれています。

また、鼻当ての部分が電極になっていて、目の動きを測定しています。(上下左右どこ見ているか、瞬きしているかが分かる。)

しばらく使ってみて、メリットデメリットが色々見えて来ましたので簡単に紹介しておきます。

メリット
  • ゴツい割には軽い。
  • 耳に当たる部分が痛くなったことが無い。意外とフィットする。
  • レンズ部分が大きいので、老眼対応部分(レンズの下部分)の視野が広く取れる。
  • アプリを使えばランニングフォームを測定できる。
  • 同じくアプリで集中力も測定できる。(終日デスクワークの人は使い勝手あり。)
  • さらに運転中の居眠り防止アプリもある。
  • 珍しい形状しているので、初対面の人との会話のネタに使える。

デメリット
  • レンズ部分が大きいので、近視が強いと渦巻きメガネに見えてしまう。
    (写真を見ていただくと分かりますが、レンズの下側が渦巻いてます。私の視力は0.1以下。)
  • 帽子をかぶる時に注意が必要。
    (耳の後ろの部分が大きくて帽子とぶつかるので。帽子をかぶってからメガネを掛け直す必要があります。なので360度ツバのある麦わら帽子を深くかぶるのは難しい。)
  • 毎日充電する必要あり。
    (寝る直前だと眠くてmicro USBを本体に挿すのが億劫になることも。)
  • アプリを使いすぎるとスマホのバッテリーの減りが早い。
    (一日中使うのであれば、常時持ち歩くタブレットとbluetoothペアリングした方が良いかも。)

以下、ランニングフォーム測定のスマホ画面をご紹介します。

いくつかのアプリをダウンロードできます。
OFFICE:集中力測定
TAIKAN:体幹トレーニング
RUN:ランニングフォーム測定
 ZEN:集中力トレーニング(瞑想)


RUNアプリのトップ画面
毎月何キロ走ったかを簡単に記録できるのがメリット



距離ごとにフォームの状態を記録しています。
1.7km地点からフォームが悪化しているらしいです。

左右前後のバランスが取れているかが分かります。

左右のバランスがブレています。


前後ブレ、左右ブレもグラフ化してくれます。
詳しい情報はこちらをご覧ください。

JINS RUNアプリの紹介サイト
測定のモチベーションが落ちて来たら定期的にこのサイト見るとモチベーションアップします。購入した人にとっても製品広告は有効ですね。

JINS MEMEの紹介サイト

(2018年9月追記)
実際の所、集中力を測定するとスマホのバッテリーを心配しないといけなく、最近はランニングの機会も少ないので、頻繁に使っていたのは最初の3か月ぐらいです。

確かに面白く使って楽しいメガネではありますが、マメな性格でないとアプリの利用は長続きしないかもしれません。

毎日こまめに充電できるか(できるだけのモチベーションあるか)、たとえアプリ使わなくてもデザインや掛け心地が気に入っているかなどを考慮の上購入されることをお勧めします。

2013年11月4日月曜日

外付DVDバスパワー不足の対策は回転状態を維持すること

一年前に購入したアイ・オー・データの外付DVDドライブ「DVRP-U8V」シリーズは、ACアダプターが無くても動作するので軽くて重宝している。

しかし、DVDからソフトウェアのインストールをすると、ドライブ(Dドライブとか)が一気に消えてインストールできなくなってしまうことが度々ある。

故障かな?とも思ったが、どうやらバスパワーの不足らしい。

(参考リンク)
  【PC】外付DVD「カクうす」バスパワーにはご用心【 I・O DATA】

バスパワー不足はアイ・オー・データも分かっているらしく、対策としてACアダプター「USB-ACADP5」が販売されている。ただし、値段が2,000円前後と高いので、何か対策は無いか考えてみた。

いろいろ試してみたところ、バスパワー不足になるのは、ディスクが停止した状態から一気に回転する時のようである。

車にたとえると、停止した状態から急加速するようなもの。確かに、一時的な電力不足になりそうだ。

急加速させないためには、常に走行状態にしてやればいいわけで、ディスクを高速回転状態にしてからソフトウェアをインストールしてみたらうまくいった。

具体的には、こんな感じ。

  1. DVDドライブにディスクを挿入。(この時、ディスクは若干回転を始める。)
  2. パソコン上にドライブ(例えばDドライブ)が見えたら、インストール用のファイル以外のファイルやフォルダをダブルクリックする。
  3. そうすると、ファイルの中身を読み込もうとして、DVDドライブの回転数が一時的に高速になる。
  4. ここぞとばかりにインストール用のファイルを起動する。

コツはディスクの回転数を徐々に上げるよう、ファイルやフォルダを読み込むこと。

ただし、ディスクによっては読み込み用のファイルやフォルダが無いので、高速回転状態に持っていくのが難しいかもしれません。

ただ、Dドライブが消えてしまう状態が何度も起こるようであれば、DVDドライブを常に回転状態にすると問題を回避できるので、ちょっとは試してみる価値ありです。

(余談)
一番良いのは、ACアダプターを買うことなんですけどね。でも、このDVDドライブをパスパワー付きのUSBハブにつないても、効果無かったです。

試していないけどバスパワー付きのUSBハブを持っている人は、「二又のUSBケーブル」があれば動くかもしれませんね。